1976年に誕生したカメラ!
遂に買ってしまいました。
というか、徹夜中に気付いたらポチッとしてました…。笑
寝起きの購入確認のメールで夢でないことが判明…。
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Canon AE-1
なんと、発売は1976年! 僕と同じ辰年です!
「連写一眼」というキャッチコピーで世界規模で大ヒットしたカメラです。
ちなみに、「連写」という言葉はこのカメラから生まれました。
後の「激写」、「楽写」などの造語のきっかけになったようです。
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「これから、こうなる」 う~ん、分かるような分からないようなキャッチですが、
力の入り方がうかがえますね。
開発には、キャノンの組織の枠を越えた100人余りのメンバーが集まり、
「新機種×開発計画」により、自動化&電子化の先駆けとして誕生しました。
生産コストも見直し、爆発的な販売数で一眼レフブームを作ったカメラです。
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アメリカでは有名スポーツ選手を宣伝に起用し、日本のカメラメーカーでは初めて
全米ネットによるTVコマーシャルを行いました。
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ちなみに、当たり前ですが、デジタルではありません。笑
後ろのフィルムメモホルダーが液晶モニターと勘違いしてしまうかもしれません。
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シャッターの巻き上げがレバーが新鮮です。
デジタル一眼には必要ありませんからね。笑
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この当時はAV(絞り優先)ではなく、今でいうTV(シャッタースピード優先)が主流でした。
ちなみに、ニコンがAV機主流で、キャノンと比較されていました。
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レンズは FD50mm F1.8 S.C.(II)
これも1976年生まれです。
オートフォーカスなんてありません。頑張ってマニュアルで合わせます。
慣れないとかなり大変な作業。
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それにしても重い!
ボディで590g レンズで200g 合計で790g!
丸みがないぶん、余計に重く感じます。
でも、この重厚感がイイ!
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これからはRZ67とAE-1でプライベートスナップを楽しめそうです。
ただ、現像代が問題だけど…。笑
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